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Vasco Electronics、日本市場での事業拡大を目指し現地法人「Vasco Electronics合同会社」を設立

Vasco Electronics Góralski Group S.A.(本社: ポーランド・クラクフ、以下「Vasco」)は、日本市場における事業展開を一層強化するため、2026年3月9日(月)付で現地法人「Vasco Electronics合同会社」を設立しました。
Vascoは、日本のお客様の多様なニーズに対応したVascoの高品質な翻訳ソリューションを提供し、国内での販路拡大とサービス体制の徹底的な拡充を図ってまいります。

◼︎設立背景

Vascoは2008年の設立以来、欧州を中心にグローバルに事業を拡大してまいりました。日本市場には2021年に翻訳機「Vasco Translator M3」のクラウドファンディングを通じて参入し、以来、新製品の開発と販売を継続的に進めています。
近年、日本ではインバウンド需要の回復、および外国人労働者の増加に伴い、個人のお客様から企業・団体に至るまで、多言語間での円滑なコミュニケーションの必要性が飛躍的に高まっています。しかしながら、多様な言語に対応できる専門人材の確保や、適切な翻訳テクノロジーの導入が追いついていない現状があり、意思疎通の課題が業務効率の低下を招いています。
Vascoは、この課題に対し、ハードウエア、ソフトウェアの両面において高品質かつ革新的な翻訳ソリューションを提供することで貢献します。具体的には、高度なAI翻訳テクノロジーの提供によって急速に拡大するインバウンドビジネスのサポート、国際的な従業員を擁する職場でのコミュニケーション改善、そして訪日外国人との円滑な交流を促進するコミュニティ活動の支援を目指します。
この戦略の一環として日本におけるサービス拡大の礎となる現地法人を設立することで、日本市場にローカライズしたサービス体制を確立し、より多くの日本のお客様へVascoのプロダクト、及びソフトウェアを届けてまいります。

◼︎概要

名   称:Vasco Electronics合同会社
所 在 地:東京都中央区日本橋室町1丁目11番12号 日本橋水野ビル7階
代 表 者:浅沼 なつ美
設   立:2026年3月9日
事 業 内 容:翻訳機を含む翻訳ソリューションの企画開発、製造、利用許諾、販売

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